


設備図面を扱う こんな方に
- 生産技術・設備設計
- 製造・保全
- 設備メーカー・協力会社
設備情報のやり取りの実態
設備の情報は
いまも人づてに流れている
承認図の確認も改修依頼も、担当者を経由しないと届きません。

承認図の確認
- 現状
- 設備メーカーから届いた承認図を生産技術が確認し、製造・保全に配る
- 困りごと
- 確認と配布の中継に工数を取られ、肝心の検討に時間が残らない
改修依頼
- 現状
- 改修依頼書と進捗を生産技術がまとめ、内容はメールや口頭で伝える
- 困りごと
- 製造側は返事を待つしかない。設備メーカーには遅れて伝わる
改修の記録
- 現状
- 改修依頼書は紙や個人のフォルダに残る
- 困りごと
- 次の設備でも同じ指摘が繰り返される。AIに学習させるデータも揃わない

図面バンク for 設備図面なら
中継も 返事待ちも 同じ指摘の繰り返しも
なくなる
- 01承認図の確認
いま:生産技術が受け取り、確認し、配る
確認と配布の中継がゼロに設備メーカーが直接提出します。提出した瞬間に関係者へ届き、生産技術は検討に集中できます
- 02改修依頼
いま:メールと口頭で伝え、返事を待つ
返事待ちがなくなる依頼した本人が進捗を見られます。設備メーカーにも同時に届き、状況を全員が追えます
- 03改修の記録
いま:紙と個人のフォルダに散らばる
同じ指摘を繰り返さない設備と図面に紐付いて残ります。次の承認図を確認するとき、過去の指摘を呼び出せます
図面バンク for 設備図面とは
設備を起点に 承認図・改修依頼・予備品を
社内外でやり取りする図面管理ツール
生産技術、製造・保全、設備メーカーと協力会社が同じ設備ページを開きます。
承認図の提出も改修依頼もそこで完結します。

まとめて扱う 3つの情報
- 01承認図・完成図書設備メーカーが直接提出します。関係者に自動で届き、改訂も自動で残ります
- 02改修依頼・指摘事項写真と一言で登録します。対応状況を全員が見られます
- 03予備品・使用機器使用機器リストと予備品リストを設備ごとに紐付けます

設備番号ひとつで
立ち上げから保全までの情報が手元に
- 分類やタグ付けの手作業はいりません
- 手書きやスキャンの図面も全文検索できます
- 改訂のたびに最新版と旧版を区別します
おすすめ機能
承認図・改修依頼・予備品を
設備単位でやり取り
承認図から完成図書まで
最新版をブラウザで
設備メーカーが提出した承認図を、生産技術を経由せずに全員が確認できます。
- 設備メーカーが直接アップロードします。関係者に自動で通知します
- CADがなくてもブラウザで図面と3Dを確認できます
- 改訂は自動で管理します。旧版も履歴として残ります
- 協力会社には該当する設備だけを公開します
設備メーカーが直接提出・自動通知 版管理で最新版がひと目で分かります改修依頼から確認まで
同じ画面で完結
改修依頼書と検収時の指摘を設備と図面に紐付けます。状況は関係者全員が見られます。
- 写真と一言で登録します。設備メーカーと製造に自動で通知します
- 依頼・対応中・確認待ち・完了を全員が追えます
- 改修が終わると図面の版が上がり、経緯が残ります
- 改修の件数と内容を集計し、次の設備の仕様に反映します

部品から使用場所を
設備から必要な予備品を
使用機器リストと予備品リストを設備ごとに紐付け、ひとつの台帳で管理します。
- 部品名から、どの設備の何号機で使っているかが分かります
- 型式や全角半角の表記ゆれを寄せて同一品と判定します
- 使用数と保有数を並べて、適正な保有量を判断できます
- 設備メーカーと予備品の情報を共有し、互換品を確認できます

ナレッジ化とAI
改修の記録を
次の設備と保全の現場へ
保全復旧支援AI
壊れる前に防ぐのが予知保全
壊れた後に最短で復旧するのが
図面バンク for 設備図面


作業記録と交換部品は設備と図面に紐付いて残ります。復旧のたびに、図面バンク for 設備図面は賢くなります。
現場モバイル対応
詰所に戻らない
現場で読んで 現場で記録する


- QRコードを読み取ると、その設備のページが開きます
- 最新の図面を、拡大しても崩れないビューワーで見られます
- 改修依頼を写真と一言で登録し、関係者に通知します
- 作業記録は次回の履歴として残ります
導入で変わること
やり取りする人が減り
改修の記録が次に活きる
- 01承認図の確認と配布
いま生産技術が受け取り、確認し、製造・保全に配る
図面バンク for 設備図面なら設備メーカーが提出した瞬間に関係者へ届く。生産技術は検討に集中できます
- 02改修依頼のやり取り
いまメールと口頭で伝え、製造は返事を待つ
図面バンク for 設備図面なら依頼した本人が進捗を見られる。設備メーカーには同時に届きます
- 03改修の記録
いま紙と個人のフォルダに散らばり、次の設備で同じ指摘が出る
図面バンク for 設備図面なら設備と図面に紐付いて残る。次の承認図を確認するときに呼び出せます
- 04設備が止まったとき
いま詰所と現場を往復し、ベテランに頼る
図面バンク for 設備図面なら現場のスマホで図面・前回の対応・在庫が分かる。誰でも最短で復旧に向かえます
活用シーン
生産技術・製造保全・設備メーカーが
同じ情報で仕事ができるように

承認図の確認と改修のフォローを
中継作業にしない
承認図・完成図書・検収資料を直接受け取り、通知と改訂管理は自動で行います。改修依頼の状況は全員が見られるので、取りまとめがいりません。
- 新設備の検討:既存設備の図面と改修履歴を横断し、同じ指摘を繰り返さない
- 承認図の確認:版と差分をブラウザで確認し、指摘をそのまま設備メーカーに返す

生産技術を待たずに
最新の図面と改修状況がわかる
設備ページを開けば最新版と改修状況が分かります。トラブル時は図面・過去の対応・予備品を現場のスマホで呼び出せます。
- 改修依頼:現場で写真と一言を登録し、設備メーカーと生産技術に同時に通知する
- 設備停止時:保全復旧支援AIで該当図面・前回の対応・在庫を確認する

納入先と直接つながる
承認図・完成図書を直接提出し、改訂も自動で管理します。二次以降の協力会社も、許可された設備の資料を直接見られます。
- 納入・引渡し:完成図書を設備ごとに提出し、受領確認を自動化する
- 改修対応:依頼を写真付きで受け取り、対応状況と改訂図面を返す
図面バンクファミリー
図面バンクの標準機能とセキュリティをそのまま


設備を起点に、承認図・完成図書・改修依頼・予備品・保全記録を社内外でやり取りする図面管理ツール
- 設備メーカーからの直接提出・通知
- 改修依頼・指摘事項の管理
- 予備品と使用機器の紐付け
- 保全復旧支援AI・現場モバイル
セキュリティ
社外と直接やり取りしても 安全に保管します
ISO27001 取得ISMSに準拠した事業運営
AWS / GCP 上に構成堅牢なクラウド基盤で管理
国内データセンター東京・大阪リージョンに限定
ITGC運用の実施外部監査法人による監査
ユーザー権限管理社外ユーザーを含め個別に設定
資料の種類ごとの閲覧管理協力会社には該当設備のみ公開
AI学習には利用しませんデータを学習目的に使用しません
多層防御に対応IPアドレス制限などに対応
導入の流れ
現在のフォルダ構成と運用を
変えずに始められます
まずは設備の台数や図面の保管状況をお聞かせください。
承認図や予備品リストの形式、改修依頼の運用、社外との共有範囲を伺います。
実際の設備図面を想定したデモをご覧いただきます。自社データでの検証も可能です。
完成図書や予備品リストをフォルダごと入れるだけで始められます。設備メーカーのアカウントも発行します。
定着状況を見ながら、検索や表示の調整と改修情報の活用を支援します。
Q&A
よくあるご質問
Q設備メーカーや二次以降の協力会社にもアカウントを発行できますか?
QCADソフトがない担当者でも図面や3Dデータを確認できますか?
Q紙の図面やスキャンした完成図書でも使えますか?
Q既存の予備品リストや使用機器リストは、そのまま取り込めますか?
Q図面バンクを使っている場合、同じ環境で使えますか?
Q料金はどのように決まりますか?

お問い合わせ
資料請求・デモのご相談は
こちらから
送信後、担当者より1営業日以内にご連絡します。自社の設備図面を使ったデモやPoCのご相談も受け付けています。

