【2026年】ヒューマノイドロボットの日本企業15選!
2026.02.01

今回は、近年注目を集めているヒューマノイドロボットを開発する日本企業をご紹介します。
筆者は産業用ロボット業界で10年以上の経験を持つ現役エンジニアです。産業用ロボット業界内でもヒューマノイドロボットは注目されており、動向をウォッチしています。業界内の視点も踏まえて解説していきます。
「中国や米国のメーカーはよく聞くが、日本のヒューマノイドロボットメーカーはどこがあるか知りたい」
そんな方にとって、参考になる記事です。
今回は、2026年2月時点のメーカーをまとめました。ヒューマノイドロボットは市場の黎明期であり、これから発表されるメーカーもあると思います。また新しいメーカーや情報が入れば、記事を更新したいと思います。
近年ヒューマノイドをはじめとしたロボットに搭載される最新技術「フィジカルAI」については、こちらの記事で解説しました。あわせてご参考ください。
目次
- ヒューマノイドロボットの日本企業15選
- トヨタ自動車:遠隔操作とAIで人の変わりを実現するヒューマノイドロボット
- ソフトバンクロボティクス:ソフト面で進化を続けるPepper
- 川崎重工業:重工メーカーの知見を注ぎ込んだ現場で働くヒューマノイド
- 三菱電機:災害対応の遠隔操作ロボットを開発
- 日立製作所:小型ヒューマノイド「EMIEW4」でビルマネジメントも狙う
- カワダロボティクス:人と並んで作業できる協働型ヒューマノイドの先駆者
- THK:世界最速級の走るヒューマノイドロボット「FRED」を開発
- ココロ:リアルな人間らしさを追求するアンドロイドを手掛ける
- 東京ロボティクス:研究現場から生まれた人の作業を代替するヒューマノイド
- ドーナッツロボティクス:ジェスチャーで命令できる日本ブランドのヒューマノイド
- ugo:警備・点検・案内用ロボット「ugo Pro」を手掛ける
- アールティ:上半身型のヒューマノイドを開発
- Highlanders:生成AIで言葉を理解する現場で働くヒューマノイドの開発を進める
- 人機一体:人型重機「零式人機」を開発
- KyoHA:産学連携で挑むオールジャパンのヒューマノイド構想
ヒューマノイドロボットの日本企業15選
まず、ヒューマノイドロボットの日本企業15選を以下の表にまとめました。
| 企業名 | ヒューマノイドの名前 | 概要 |
|---|---|---|
| トヨタ自動車 | T-HR3、CUE | 遠隔操作型ヒューマノイド「T-HR3」(2017年)やAIバスケロボ「CUE」シリーズを開発 |
| ソフトバンクロボティクス | Pepper | 接客向け人型ロボット「Pepper」を展開。ハード供給は停止もソフトは更新継続、2024年にChatGPT連携モデルを提供 |
| 川崎重工業 | RHP Kaleido、RHP Friends | 高負荷作業型の「Kaleido」とスリム型の「Friends」を開発。Kaleidoでは災害現場での救出活動のデモを実施 |
| 三菱電機 | DiaroiD | 遠隔操作型の「DiaroiD」を開発。危険作業代替を目的にクローラと組み合わせた実証も実施 |
| 日立製作所 | EMIEW4 | コミュニケーションロボ「EMIEW4」を2020年に発売。高さ90cm、自律走行、多言語対話が可能で、受付案内や巡回警備に活用 |
| カワダロボティクス | NEXTAGE | 双腕協働ロボット「NEXTAGE」を開発。人と並んで組立作業を自動化。研究プラットフォームとしても提供 |
| THK | FRED | 2025年に走行実験で時速13.8kmを記録し、世界最速クラスの走行速度 |
| ココロ | Actroid | 人間そっくりの外見を持つアンドロイド「Actroid」を製造。空気圧サーボで腕や首、表情を動かし、受付案内等に活用 |
| 東京ロボティクス | Torobo | 高性能トルクセンサーとインピーダンス制御で安全・巧みな作業を行う。2025年7月より安川電機の子会社となった |
| ドーナッツロボティクス | cinnamon 1 | ジェスチャー操作に対応するヒューマノイド「cinnamon 1」を発表。独自AIで自律行動。ハードウェアは中国OEM |
| ugo | ugo Pro | 警備・点検・案内用ロボットの「ugo Pro」を手掛ける。自治体での案内・警備業務の実証実績あり。 |
| アールティ | Sciurus17、Foodly | 上半身型ヒューマノイド「Sciurus17」と「Foodly」を開発・販売。Sciurus17は研究用。Foodlyは食品工場向け協働ロボットとして弁当盛り付けを自動化 |
| Highlanders | HL Human | 東大発ベンチャーがAI搭載ヒューマノイド「HL Human」プロトタイプを公開。19自由度の人型で、生成AIにより自然言語を理解。量産機は2026年発売予定 |
| 人機一体 | 零式人機 | 巨大人型重機の社会実装を目指し、知財活用による「人機プラットフォーム」モデルで企業連携。ロボット自体は売らず技術提供で危険作業の自動化に挑む |
| KyoHA | 開発中 | 2025年設立、早稲田大学を中心とした人型ロボット協会。純国産ヒューマノイドの共通プラットフォーム開発を掲げ、2026年3月に初期プロトタイプ公開予定 |
以下に、企業を個別に紹介していきます。
トヨタ自動車:遠隔操作とAIで人の変わりを実現するヒューマノイドロボット
日本を代表する自動車メーカーのトヨタ自動車は、ヒューマノイドロボットの開発も行っています。
同社は遠隔操作型のヒューマノイド「T-HR3」と、AIバスケットボールロボット「CUE」の2機種を現在開発、発表しています。
特にユニークなのはCUEの取り組みです。CUEの開発は、もともとは業務時間外の「部活動」のような形で始まったプロジェクトでした。現在は「ヒューマノイドロボットによるバスケットボールショットの最長記録」として24.55mのシュートを成功させ、ギネス世界記録を達成しています1。
最新モデルの「CUE6」は、ドリブルができるようになりました。搭載されたカメラから周りの環境を認識し、AIがシュートやドリブルに必要な動きを制御、モーターに指令を出します。
トヨタ自動車のヒューマノイドロボットは、すぐに利益を生み出す存在ではありません。しかし、T-HR3やCUEは同社の技術力のアピールとともに「お金にならないことかもしれないことにも全力でチャレンジできる環境」があることを世の中に知ってもらう機会となっています。
ソフトバンクロボティクス:ソフト面で進化を続けるPepper
ソフトバンクロボティクスは、2014年に世界初の感情認識型ヒューマノイドロボット「Pepper(ペッパー)」を発表し、日本中で大きな話題となりました。発売当初は主に家庭用として期待されていましたが、その後は法人向けにシフトし、店舗受付や教育現場など幅広い分野で導入されました。
現在、Pepperのハードウェア生産は停止していますが、ロボットとしての進化は続いています。ソフトウェアのアップデートを通じて継続的に機能向上が図られており、2024年にはChatGPTなどの生成AIを組み込んだ新モデルも登場しました。これにより、より自然な対話が可能になり、従来の定型的な受け答えから一歩進んだ会話のできるロボットに進化しています。
Pepperは製造現場での作業や災害対応といった用途には向かないものの、人とのコミュニケーションを重視したヒューマノイドロボットとして知名度があります。ソフトバンクグループならではの情報通信技術との融合によって、新たな活躍の場ができるかもしれません。
川崎重工業:重工メーカーの知見を注ぎ込んだ現場で働くヒューマノイド
日本の重工業を代表する川崎重工業は、災害現場などでの稼働を目指したヒューマノイドロボットの開発に取り組んでいます。「RHP Kaleido(カレイド)」と、より軽量な共存型の「RHP Friends(フレンズ)」の2機種です。
Kaleidoは身長約190cmの二足歩行型ロボットで、重い荷物を持ち上げる力強さと、転倒しても壊れにくい堅牢性が特徴です。一方、Friendsは身長168cmのスリムボディで、人間のパートナーとして一緒に働くことを想定した設計になっています。
2025年の国際ロボット展では、Kaleidoが人間の命令にしたがってゴミをゴミ箱に捨てたり、災害時を想定して棚を持ち上げて動物を救出したりといったデモを披露し、大きな注目を集めました。
三菱電機:災害対応の遠隔操作ロボットを開発
三菱電機は、製造業やインフラ分野での豊富な技術をもとに、遠隔操作型のヒューマノイドロボット「DiaroiD(ディアロイド)」を開発しています。このロボットは、建設現場や災害現場などでの作業を代替することを目的としています。
DiaroiDは上半身がヒューマノイド、下半身はクローラで構成され、20kgの重量が把持可能な双腕アームを備えています。ロボットの腕に作用する力をオペレータに視覚的にリアルタイムにフィードバックする「視覚的力触覚技術」によって、ロボットの腕にかかる力がオペレータに分かるようになっています2。
日立製作所:小型ヒューマノイド「EMIEW4」でビルマネジメントも狙う
日立製作所は2020年に新型コミュニケーションロボット「EMIEW4」を発表しました。
EMIEW4は身長90cmの小型ヒューマノイドロボットで、オフィスや病院などの受付案内・巡回対応といった接客サービスを想定して開発されました。
EMIEW4はクラウドを介してエレベーターなどビル設備と連携もできます。将来的には、ビル内のデータを収集し、人とビル設備をつなぐタッチポイントとしての役割を担うことを目指しています3。
カワダロボティクス:人と並んで作業できる協働型ヒューマノイドの先駆者
カワダロボティクスは双腕型の協働ロボット「NEXTAGE」を製造・販売するロボットメーカーです。NEXTAGEは、2本のアームとカメラを持つ頭部を備えた上半身ヒューマノイドロボットで、人間が働くスペースと同じ場所で作業ができます。
NEXTAGEは製造業の組み立てラインですでに導入されており、電子部品の組み立てなどに活用されています。
NEXTAGEはヒューマノイドというより工場で働く協働ロボット、という位置づけのロボットですが、同社はロボットAIの取り組みも始めました。
2026年、カワダロボティクスは東京大学と共同で、ロボット用のAI基盤モデルを構築するためのデータ収集システムの開発に取り組み始めました4。
ロボットAIの開発が進めば、将来的にNEXTAGEはAIで制御されるようになり、より柔軟で自律的なロボットになっているかもしれません。
THK:世界最速級の走るヒューマノイドロボット「FRED」を開発
リニアガイドなどの機械要素で知られるTHKは、将来的な汎用ヒューマノイドの実現に向けた研究開発にも取り組んでいます。その象徴が、ヒューマノイドロボット「FRED」です。
FREDは、高い出力性能と柔軟な衝撃吸収機構を備えた高性能アクチュエータを搭載し、走行性能に特化した設計がなされています。2025年5月の走行実験では、ヒューマノイドとしては世界最高水準となる時速13.8km(3.8m/s)を記録しました。
脚部には独自設計のリンク機構を採用し、地面からの衝撃を受け流す構造と高い制御性を両立。1ms周期で動作するリアルタイム制御コントローラにより、俊敏な走行を実現しています5。
現在FREDは研究開発段階にありながらも、大阪・関西万博への出展を通じて注目を集めました。THKは、自社の機械要素とアクチュエータ開発の強みを活かしたロボット技術で、人間に匹敵する運動能力を持つヒューマノイドの実現を目指しています。
ココロ:リアルな人間らしさを追求するアンドロイドを手掛ける
ココロはロボット製造を手掛けるサンリオの子会社です。同社は外観やしぐさの「人間らしさ」に徹底的にこだわったアンドロイド「アクトロイド」シリーズを手掛けています。
アクトロイドは、特定人物の顔や表情をリアルに再現可能なヒューマノイドで、イベントや展示施設、案内業務などで活用されています。同シリーズの特徴は、独自の空圧駆動技術「エアサーボシステム」によって実現される自然で滑らかな動きです。アクトロイドは、顔の微細な表情変化や口元の動作までを忠実に再現することで、一見人間と見分けがつかないレベルの外観をしています。
アクトロイドは歩いたり荷物を持ったりといった作業はできませんが、人間らしい外観に全振りした個性的なコンセプトのヒューマノイドロボットです。
大阪大学の石黒教授が自身にそっくりのロボット「ジェミノイド」を発表していますが、こちらもアクトロイドを石黒教授の外観に似せてカスタマイズしたものです。このジェミノイドは人間の音声を認識し、会話する機能も備えています。
東京ロボティクス:研究現場から生まれた人の作業を代替するヒューマノイド
東京ロボティクスは、産業や研究の現場で人間の代替となるロボットの開発に注力するスタートアップです。現在はヒューマノイドロボット「Torobo(トロボ)」の開発を進めており、作業代替・機械学習研究・ヒューマンインタフェースなど、幅広い用途を見据えた設計がなされています。
Toroboは身長約160cm、重量120kgの人間に近いサイズ感を持ち、片腕で最大7kgの可搬重量を持つアームを備えています。上半身に計20自由度の関節を搭載し、腕・腰にトルクセンサを内蔵。インピーダンス制御により、組立や調理といった力加減が必要な作業にも対応します6。
また、ROS(Robot Operating System)に対応しており、MoveIt!やGazeboなど既存のロボットソフトウェアとの高い互換性も特徴。機械学習モデルの実装・検証も容易に行える環境が整っており、研究用途への親和性が高い設計です。
2025年には安川電機の子会社となり、大手の支援を受けながら開発体制を強化中。研究室発の技術を実用化へと近づける、注目のヒューマノイドロボット企業です。
ドーナッツロボティクス:ジェスチャーで命令できる日本ブランドのヒューマノイド
スタートアップのドーナッツロボティクスは、現場で使えるヒューマノイドを目指して開発を進めています。2026年に公開された「cinnamon 1(シナモンワン)」は、身長約170cm、体重約70kgの量産型二足歩行ロボットで、建設現場や工場での作業を想定した設計です。
cinnamon 1は、ハードウェアは中国OEMですが、視覚から行動を制御するVLA(Vision-Language-Action)は自社開発のモデルを搭載しています7。
本機の最大の特徴は音声を使わずジェスチャーで操作する「サイレントジェスチャーコントロール」を搭載していることです。これにより、ジェスチャーでロボットに命令ができ、騒音が多く声が聞こえにくい現場でも指示を与えることができます。
cinnamon 1は年内の市場投入を予定しており、販売価格は1800万円を見込んでいます。
ugo:警備・点検・案内用ロボット「ugo Pro」を手掛ける
ugo(ユーゴー)は東京都に本社を置くロボット開発スタートアップです。同社が開発する「ugo Pro(ユーゴープロ)」は、オフィスや商業施設での警備・点検・案内などを目的とした上半身型のヒューマノイドロボットです。
ugo Proは遠隔操作と自律制御ができ、巡回警備・案内・受付などの業務を一台でこなします。2本のアームを使ってエレベーターを操作し、階をまたいでの移動や、生成AIを活用した自然な会話応対も可能です。
ugo Proは、2025年9月から11月にかけて、徳島県海部郡牟岐町の字自体窓口案内・警備業務の実証実験を行った実績があります8。
アールティ:上半身型のヒューマノイドを開発
アールティは、上半身型のヒューマノイドロボットを自社開発しています。研究用途の「Sciurus17(シューラスセブンティーン)」と、食品工場での稼働を想定した人協働型ロボット「Foodly(フードリー)」の2機種を手掛けています。
Sciurus17は、ROS対応かつ位置・速度・トルク制御に切り替え可能な柔軟性を持ち、成人女性サイズの設計によって自然な操作性を実現。大学や研究機関でのロボティクス研究、AIの実装・検証用途として利用されています。
一方、Foodlyは食品工場向けに開発された双腕型人型ロボットで、ばら積み食材のピッキングと盛り付けという工程を担います。ディープラーニングを活用したビジョンシステムとティーチング不要の操作性により、人手不足と衛生課題の両方に対応。弁当の盛り付け現場ですでに導入されており、異物混入リスクの低減や効率化を目指しています。
Highlanders:生成AIで言葉を理解する現場で働くヒューマノイドの開発を進める
東京大学発スタートアップHighlandersが開発したヒューマノイド「HL Human」は、危険で過酷な現場作業の代替を目指すヒューマノイドロボットです。2025年に公開されたプロトタイプは、19自由度の関節構成と高出力アクチュエータを備え、ねじ締めや部品組立といった作業にも対応。オプションの5指ハンドは最大3kgの物体を把持できます9。
生成AIによる自然言語インターフェースを持ち、人間の指示を言葉で理解し、自律的に実行できます。また、衝突検知と自動制動、3DステレオカメラやLiDARによるマッピングによって、時速3kmでの移動も可能。人との協働を前提とした設計となっています。
今後は法人や研究機関に向け技術検証を進め、将来的な商用展開を目指しています。
人機一体:人型重機「零式人機」を開発
立命館大学発のロボットベンチャー「人機一体」が開発した「零式人機」は、重量物を扱う過酷な高所作業の自動化を目指す革新機です。全高2mの機体は高所作業車のブームに接続され、地上12mでの作業を実現。専用ツールにより塗装・伐採などの作業に対応します。外観は上半身型のヒューマノイドロボットですが、実質的な運用は遠隔操作型の重機のような位置づけです。
最大40kgの重量物を支える強力な双腕を持ちながら、人に物を手渡しできるほどの繊細な力加減も可能。これは、独自の「プロクシベースト・アドミタンス制御」や「パワー増幅バイラテラル制御」など高度な制御技術によって実現されています。
操縦者はヘッドマウントディスプレイと操作桿を使って、ロボットをあたかも自らの身体のように操縦でき、作業の感触も共有可能。2024年にはJR西日本の鉄道保守現場に導入され、伐採や塗装といった作業に実戦投入されました10。
KyoHA:産学連携で挑むオールジャパンのヒューマノイド構想
KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)は、日本のヒューマノイドの国際競争力の強化を目指し、2025年に発足した新組織です。KyoHAはイチ企業の取り組みではなく、産学連携で純国産のヒューマノイドロボット開発を行う組織となります。
参画企業には、住友重機械工業、マブチモーター、村田製作所など、日本のものづくりを支える名だたる企業が並びます。さらに、早稲田大学、OISTなどの大学研究機関も加わり、オールジャパン体制が構築されつつあります。
2026年には身長120cmのベースモデル完成を目指し、将来的には災害対応型や研究向けの派生モデルへ発展予定。パワー型・俊敏型という異なる設計思想で多様な用途に応える構想です11。
- 出典:トヨタ自動車「AIバスケットボールロボットCUEが2つ目のギネス世界記録達成」 ↩︎
- 出典:三菱電機技報「危険作業代替のための遠隔操作ヒューマノイドロボット”DiaroiD”の開発状況」 ↩︎
- 出典:日立製作所「ニュースリリース:2020年3月26日」 ↩︎
- 出典:robot digest「ロボット基盤モデルの構築プロジェクトに参画/カワダロボティクス」 ↩︎
- 出典:THK「大阪・関西万博にも出展!速さに挑むヒューマノイドロボット FRED(フレッド)」 ↩︎
- 出典:東京ロボティクス「torobo」 ↩︎
- 出典:ドーナッツロボティクス「donutrobotics | ヒューマノイド」 ↩︎
- 出典:牟岐町「ロボット「ugo Pro」を活用した自治体窓口案内業務・警備業務の実証実験の報告書について」 ↩︎
- 出典:Highlanders「HL HUMAN」 ↩︎
- 出典:PR TIMES「世界初!人間による直感的な操作システム(当社技術)を搭載した人型重機が JR西日本の鉄道設備メンテナンスに導入されます。」 ↩︎
- 出典:MONOist「国産ヒューマノイド開発のKyoHAに参画企業続々、2026年春にベースモデル完成へ」 ↩︎


