設備の図面・保全記録・予備品の管理システム設備の保全情報を
工場マップで
ひとつに

図面・保全記録・予備品を設備ごとにまとめます
設備が止まったら、保全復旧支援AIが図面の該当箇所と前回の対応を示します

図面バンクシリーズの保全ツール 紙やスキャンの図面も使えます

  • ISO27001取得
  • 国内データセンター
  • 図面をAIの学習に使いません
設備の更新・新設ラインの立ち上げにも使えます
図面バンク for 保全の工場マップ。3Dの工場に設備ごとのピンが並び、状態を色で示す

設備の保全に携わる こんな方に

  • 製造・保全
  • 生産技術・設備設計
  • 設備メーカー・協力会社

設備保全の実態

設備が止まると 
復旧の情報を探し回る

図面も前回の対応も予備品も、置き場所と知っている人がばらばらです。

設備を点検する保全担当者
01

図面を探す

現状
図面は紙で制御盤や図面棚に分かれ、最新版かどうか分からない
困りごと
詰所と現場を往復するうちに、設備の停止時間が延びる
02

前回の対応

現状
対応の内容は紙の日報とベテランの記憶に残る
困りごと
ベテランがいないと原因の見当がつかず、復旧が長引く
03

予備品

現状
在庫と保管場所は、担当者のExcelと記憶に頼っている
困りごと
交換部品を倉庫で探し回る。欠品には交換するときに気づく

図面バンク for 保全なら

図面も 前回の対応も 予備品も
設備を選べばそろう

  • 01図面

    いま:紙の図面を詰所と現場で探す

    工場マップからすぐ開く

    工場マップで設備を選ぶと、最新の図面と完成図書が開きます。エラーコードを入れると、図面の該当箇所を表示します

  • 02前回の対応

    いま:ベテランの記憶と紙の日報に頼る

    前回の対応が誰でも分かる

    保全記録を設備とエラーコードに紐付けて残します。保全復旧支援AIが、過去の対応から復旧の手順を示します

  • 03予備品

    いま:倉庫を探し回り、欠品に後から気づく

    保管場所まですぐ分かる

    設備ごとに予備品の在庫・推奨保有数・保管場所を管理します。在庫が足りない部品は色で分かります

図面バンク for 保全とは

工場マップを起点に 図面・保全記録・予備品を
設備ごとにまとめる図面管理ツール

製造・保全、生産技術、設備メーカーと協力会社が同じ設備ページを開きます。
工場マップで設備を選ぶと、その設備の情報がそろいます。

まとめて扱う 3つの情報

  • 01
    図面・完成図書設備メーカーが直接提出します。最新版と旧版を区別して残します
  • 02
    保全記録・エラーコード対応の内容・交換部品・復旧時間を設備に紐付けて残します
  • 03
    予備品在庫・推奨保有数・保管場所を設備ごとに管理します
工場マップで受入コンベヤを選んだ画面。右側に状態、対応中のエラーコード、未完了の改修依頼、直近の保全記録、予備品の在庫が並ぶ

工場マップで設備を選ぶと
図面・保全記録・予備品が手元に

  • 設備の状態を色で表示します
  • 対応中のエラーと直近の保全記録がすぐ分かります
  • 予備品の在庫と基準数を並べて表示します
  • 手書きやスキャンの図面も全文検索できます

おすすめ機能

工場マップから 図面・保全記録・予備品へ
設備単位でつなぐ

01

工場全体を3Dで
設備の状態がひと目で

工場マップに設備を並べ、状態と保全記録の件数をピンで表示します。

  • 稼働中・対応中・立ち上げ中を色で表示します
  • ピンの大きさは直近12か月の保全記録の件数です
  • 改修依頼が未完了の設備、今月の保全記録などに表示を切り替えられます
  • ピンを選ぶと、図面・保全記録・予備品の要約が開きます
3Dの工場マップ。設備ごとのピンが状態の色で並ぶ
ピンの色は状態、大きさは保全記録の件数
02

エラーコードから
図面の該当箇所と前回の対応へ

保全記録を設備とエラーコードに紐付けて残し、次の復旧で呼び出します。

  • エラーコードを入れると、設備と過去の発生回数が分かります
  • 電気回路図の該当箇所を図面の上に表示します
  • 前回の対応と交換した部品・復旧時間を確認できます
  • 対応の記録はAIが下書きします
トラブル対応の画面。電気回路図の該当箇所、AIの復旧サジェスト、過去の対応、予備品の在庫が並ぶ
図面・前回の対応・在庫を1つの画面で
03

在庫と保管場所を
設備ごとに把握する

使用機器リストと予備品リストを設備ごとに紐付け、ひとつの台帳で管理します。

  • 予備品ごとに保有数・推奨保有数・保管場所を管理します
  • 推奨保有数を下回った部品と要発注の部品を色で表示します
  • 部品名から、どの設備で使っているかが分かります
  • 型式や全角半角の表記ゆれを寄せて同一品と判定します
  • 復旧で使った部品は保全記録と一緒に残ります
予備品台帳。部品ごとに使用設備、使用数、保有数、推奨保有数、保管場所、表記ゆれを一覧する画面
不足と要発注が色で分かります
04

最新の図面と完成図書を
ブラウザで

設備メーカーが提出した図面と完成図書を、設備ページで全員が確認できます。

  • 設備メーカーが直接アップロードします。関係者に自動で通知します
  • CADがなくてもブラウザで図面と3Dを確認できます
  • 改訂は自動で管理します。旧版も履歴として残ります
  • 設備のQRコードから、現場で設備ページを開けます
設備ページの承認図・完成図書タブ 版履歴の一覧 設備メーカーが直接提出・自動通知 版管理で最新版がひと目で分かります

保全復旧支援AI

設備が止まったら 
復旧に必要な情報を一度に

エラーコードを入れると、図面の該当箇所、過去の対応と交換部品、予備品の在庫と保管場所を順に示します。

復旧までの流れ

壊れる前に防ぐのが予知保全
壊れた後に最短で復旧するのが
図面バンク for 保全

設備停止の通知。プレス機3号機がE-0421で停止 エラーコードを入力すると、設備と過去の発生回数がすぐに候補に出る 電気回路図の該当箇所をハイライト表示 AIの復旧サジェストと過去の対応履歴 予備品の在庫と保管場所 対応の記録。AIの下書きを挿入した状態
POINT

作業記録と交換部品は設備と図面に紐付いて残ります。復旧のたびに、図面バンク for 保全は賢くなります。

現場モバイル対応

詰所に戻らない 
現場で読んで 現場で記録する

設備の前でタブレットから図面を確認する保全担当者
スマートフォンのトラブル対応画面
  • QRコードを読み取ると、その設備のページが開きます
  • 最新の図面を、拡大しても崩れないビューワーで見られます
  • 改修依頼を写真と一言で登録し、関係者に通知します
  • 作業記録は次回の履歴として残ります

設備の更新・新設ラインの導入時

設備の更新も新設ラインも 
設備メーカーと同じ画面で進める

立ち上げの時期は、承認図の確認も改修依頼も担当者を経由しないと届きません。
図面バンク for 保全では、立ち上げで残した記録がそのまま保全の情報になります。

図面と3Dモデルを前に設備仕様を確認する生産技術者
01

承認図の確認

現状
設備メーカーから届いた承認図を生産技術が確認し、製造・保全に配る
困りごと
確認と配布の中継に工数を取られ、肝心の検討に時間が残らない
02

改修依頼

現状
改修依頼書と進捗を生産技術がまとめ、内容はメールや口頭で伝える
困りごと
製造側は返事を待つしかない。設備メーカーには遅れて伝わる
03

改修の記録

現状
改修依頼書は紙や個人のフォルダに残る
困りごと
次の設備でも同じ指摘が繰り返される。AIに学習させるデータも揃わない

図面バンク for 保全なら

中継も 返事待ちも 同じ指摘の繰り返しも
なくなる

  • 01承認図の確認

    いま:生産技術が受け取り、確認し、配る

    確認と配布の中継がゼロに

    設備メーカーが直接提出します。提出した瞬間に関係者へ届き、生産技術は検討に集中できます

  • 02改修依頼

    いま:メールと口頭で伝え、返事を待つ

    返事待ちがなくなる

    依頼した本人が進捗を見られます。設備メーカーにも同時に届き、状況を全員が追えます

  • 03改修の記録

    いま:紙と個人のフォルダに散らばる

    同じ指摘を繰り返さない

    設備と図面に紐付いて残ります。次の承認図を確認するとき、過去の指摘を呼び出せます

改修依頼

改修依頼から確認まで
同じ画面で完結

改修依頼書と検収時の指摘を設備と図面に紐付けます。状況は関係者全員が見られます。

  • 写真と一言で登録します。設備メーカーと製造に自動で通知します
  • 依頼・対応中・確認待ち・完了を全員が追えます
  • 改修が終わると図面の版が上がり、経緯が残ります
  • 改修の件数と内容を集計し、次の設備の仕様に反映します
改修依頼を依頼・対応中・確認待ち・完了の列で管理する画面
依頼から完了までを全員が同じ画面で追えます

導入で変わること

探す時間が減り 
保全の記録が次に活きる

  • 01設備が止まったとき

    いま詰所と現場を往復し、ベテランに頼る

    図面バンク for 保全なら工場マップから図面・前回の対応・在庫が分かる。誰でも復旧に向かえます

  • 02予備品の管理

    いま在庫と保管場所は担当者しか分からない

    図面バンク for 保全なら在庫・推奨保有数・保管場所を設備ごとに管理。不足が色で分かります

  • 03保全の記録

    いま紙の日報とベテランの記憶に残る

    図面バンク for 保全なら設備・エラーコード・図面に紐付いて残る。次の復旧でAIが呼び出します

  • 04設備の更新・新設ライン

    いま承認図と改修依頼を生産技術が中継する

    図面バンク for 保全なら設備メーカーと同じ画面でやり取り。改修の経緯が保全に引き継がれます

活用シーン

生産技術・製造保全・設備メーカーが
同じ情報で仕事ができるように

設備を点検する保全担当者

設備が止まっても
図面・前回の対応・在庫がすぐ分かる

工場マップや設備のQRコードから設備ページを開き、最新の図面と改修状況を確認できます。トラブル時は保全復旧支援AIが図面の該当箇所と前回の対応を示します。

  • 設備停止時:保全復旧支援AIで該当図面・前回の対応・在庫を確認する
  • 予備品の管理:推奨保有数を下回った部品を確認し、発注につなげる
  • 改修依頼:現場で写真と一言を登録し、設備メーカーと生産技術に同時に通知する
工作機械の前でタブレットから設備情報を確認する生産技術者

承認図の確認と改修のフォローを
中継作業にしない

承認図・完成図書・検収資料を直接受け取り、通知と改訂管理は自動で行います。改修依頼の状況は全員が見られるので、取りまとめがいりません。

  • 新設備の検討:既存設備の図面と改修履歴を横断し、同じ指摘を繰り返さない
  • 承認図の確認:版と差分をブラウザで確認し、指摘をそのまま設備メーカーに返す
設備の電気図面を確認する設計者

納入先と直接つながる

承認図・完成図書を直接提出し、改訂も自動で管理します。二次以降の協力会社も、許可された設備の資料を直接見られます。

  • 納入・引渡し:完成図書を設備ごとに提出し、受領確認を自動化する
  • 改修対応:依頼を写真付きで受け取り、対応状況と改訂図面を返す

図面バンクシリーズ

図面バンクの標準機能とセキュリティをそのまま

図面バンク for 保全は、図面管理ツール「図面バンク」シリーズの製品です。
「図面バンク」「図面バンク for カイゼン」「図面バンク for 検図」「図面バンク for 寸法検査」と同じ基盤で動き、図面バンクの標準機能とセキュリティをそのまま使えます。

部品図面を起点に、仕様書・見積・不具合履歴・技術文書をつなぐ図面管理ツール

  • 全文検索・手書き対応
  • AI類似図面検索
  • 版管理・権限管理
図面バンクを見る

現場の記録を起点に、カイゼンのPDCAを回す生成AIのカイゼン活動ツール

  • 記録の集約とカイゼン候補の発見
  • QCサークルと改善提案の審査
  • 効果確認と水平展開
図面バンク for カイゼンを見る

社内の検図基準で電気図面と機械図面を読み、根拠付きで指摘するAI検図ツール

  • 検図基準のルール化
  • 根拠付きの指摘と差し戻し
  • 版の比較と再検図
図面バンク for 検図を見る

計測器の測定値を受け取り、図面に朱書きして検査成績書を出力する検査記録ツール

  • 図面から検査項目を下書き
  • 計測器から測定値を受信
  • 検査成績書の出力
図面バンク for 寸法検査を見る

工場マップを起点に、設備の図面・保全記録・予備品をまとめ、設備メーカーとも共有する図面管理ツール

  • 3D工場マップ
  • 保全復旧支援AI・現場モバイル
  • 予備品の在庫・保管場所の管理
  • 設備メーカーとの承認図・改修依頼
デモを相談する

セキュリティ

社外と直接やり取りしても 安全に保管します

  • ISO27001 取得ISMSに準拠した事業運営
  • AWS / GCP 上に構成堅牢なクラウド基盤で管理
  • 国内データセンター東京・大阪リージョンに限定
  • ITGC運用の実施外部監査法人による監査
  • ユーザー権限管理社外ユーザーを含め個別に設定
  • 資料の種類ごとの閲覧管理協力会社には該当設備のみ公開
  • AI学習には利用しませんデータを学習目的に使用しません
  • 多層防御に対応IPアドレス制限などに対応

導入の流れ

現在のフォルダ構成と運用を
変えずに始められます

01お問い合わせ

まずは設備の台数や図面の保管状況をお聞かせください。

02ヒアリング

承認図や予備品リストの形式、改修依頼の運用、社外との共有範囲を伺います。

03デモ・検証

実際の設備図面を想定したデモをご覧いただきます。自社データでの検証も可能です。

04利用開始

完成図書や予備品リストをフォルダごと入れるだけで始められます。設備メーカーのアカウントも発行します。

05導入後サポート

定着状況を見ながら、検索や表示の調整と改修情報の活用を支援します。

Q&A

よくあるご質問

Q設備メーカーや二次以降の協力会社にもアカウントを発行できますか?
はい。社外のユーザーにもアカウントを発行できます。設備と資料の種類ごとに閲覧権限を決めるので、フォルダを仕入先ごとに分けてコピーする必要はありません。
QCADソフトがない担当者でも図面や3Dデータを確認できますか?
ブラウザのビューワーで図面PDF・画像・主要な3Dデータをそのまま確認できます。対応形式はヒアリング時にご案内します。
Q紙の図面やスキャンした完成図書でも使えますか?
はい。スキャンしたPDFや画像も、手書きの注記を含めてAIがテキスト化します。CADデータやExcelの部品表も登録できます。
Q既存の予備品リストや使用機器リストは、そのまま取り込めますか?
Excelの既存リストをそのまま取り込み、設備と紐付けます。表記ゆれの寄せ方はヒアリングの段階で確認します。
Q図面バンクを使っている場合、同じ環境で使えますか?
同じ基盤で動くため、同じアカウントで図面バンクと図面バンク for 保全を使い分けられます。
Q料金はどのように決まりますか?
初期費用と月額費用(サブスクリプション型)です。対象設備の規模と社内外のユーザー数に合わせて個別にお見積りします。
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