01項目づくりで止まる
検査表の作り直し
- 現状
- 図面を見ながら寸法と公差を検査表に書き出し、番号を振っている
- 困りごと
- 図面が改訂されるたびに作り直し。項目の抜けに気づきにくい
デジタルノギスやマイクロメータの値をBluetoothで受け取り
公差の合否判定から図面への朱書き・検査成績書の出力まで
図面バンクシリーズの検査記録ツール お使いのデジタル計測器を生かせます



寸法の検査に携わる こんな方に
検査記録の実態
計測器はデジタルになりました。それでも測った値は、紙とExcelに人の手で写されています。
01項目づくりで止まる
02転記で止まる
03成績書で止まる
図面バンク for 寸法検査なら
測るだけで 記録まで終わる
図面バンク for 寸法検査とは
図面を開いて測るだけで、合否の判定、図面への朱書き、検査成績書までがつながります。
測定値は図面の版とロットに紐付いて残ります。
図面バンク for 寸法検査は、株式会社New Innovationsが提供する製造業向けの検査記録ツールです。生成AIが図面から寸法と公差を読み取り、検査項目を下書きします。デジタルノギスなどの計測器からBluetoothで受け取った測定値は、公差に照らして合否を判定します。結果は図面に朱書きし、検査成績書としてExcel・PDFに出力します。
受入検査・工程内検査・出荷検査・初品検査を行う、加工・組立の工場に向けたツールです。検査担当者は測るだけで記録を終えられ、品質保証は成績書の作成と過去の記録の検索に使えます。
検査の4つの段階
図面の寸法・公差・幾何公差をAIが読み取り、番号付きで検査項目を下書きします
計測器で測ると、測定値がBluetoothで入り、その場で合否が出ます
寸法を赤枠で囲み、番号・実測値・判定を図面に書き込みます
自社や取引先の書式で、朱書きした図面つきの検査成績書を出力します
寸法と公差を図面から読み取り、検査項目を番号付きで下書きします
受信した値は手で入力した値と区別して残り、項目ごとに使う計測器も記録します
合否を書き込んだ図面を、図面の版・ロット・製番と一緒に保管して検索できます

生成AIの役割
検査で時間を取られているのは、図面から検査表を作る作業と、測った値を書き写す作業です。
そこを生成AIと計測器の連携が引き受け、人は測ることと不適合品の処置に集中できます。
つながる計測器
ワイヤレス通信に対応したデジタル計測器はBluetoothで、そのほかはUSBや測定結果の取り込みでつなぎます。
1台のパソコンに複数の計測器をつなぎ、検査項目ごとに使う計測器を決められます。対応の可否は型式で確かめます。

つなぎ方は計測器の型式によって変わります。対応の可否は、お使いの型式を伺って確かめます。
主な機能
図面を開くと、AIが寸法と公差を読み取り、検査項目の一覧を下書きします。
図面は図面バンクに登録済みのものをそのまま使えます。PDF・DXFのほか、スキャンした図面も使えます。読み取りやすさは図面の描き方によって変わるため、下書きした項目は確かめてから確定します。

測るたびに値が入り、公差に照らした合否がすぐに出ます。

測った値を図面の寸法の横に書き込み、検査した図面として保管します。

測り終えたら、その場で検査成績書をExcel・PDFで出力できます。

測定値がデータとして残るので、過去の記録の検索と傾向の把握に使えます。

機能の詳しい説明と画面は、資料でご覧いただけます
検査支援AI


測定値は図面の版・ロット・製番と一緒に残ります。過去の記録が蓄積され、検索と傾向の把握に使われます(図面と記録をAIの学習には使いません)。
活用シーン

検査担当者
図面を開いて測るだけで、値の記録と合否の判定が終わります。測る寸法は図面の上でクリックして選べます。

品質保証・品質管理
取引先ごとの書式で成績書を出力し、承認まで画面の中で進められます。過去の記録は図番やロットからすぐ探せます。

製造・加工の現場リーダー
寸法ごとのロットの推移と工程能力を見られます。刃具の摩耗や段取りのずれを、不合格が出る前に見直せます。
導入支援
「手持ちの計測器がつながるか分からない」「取引先ごとの書式が多い」という段階からご相談ください。
計測器の接続、書式の登録、過去の記録の移行まで、当社の担当者が直接伴走します。
進め方は 3つの型から
御社の図面と計測器で、項目の下書きと値の取り込みを確かめます
成果物:検証の結果と、つなぎ方の整理成績書の書式を登録し、検査場の計測器をつないで使える状態にします
成果物:登録済みの書式・接続の設定過去の記録を移し、研修を経て、社内で回せる状態にします
成果物:移行済みの記録・運用の手順書図面バンクシリーズ
図面バンク for 寸法検査は、図面管理ツール「図面バンク」シリーズの製品です。
「図面バンク」「図面バンク for 設備図面」「図面バンク for カイゼン」「図面バンク for 検図」と同じ基盤で動きます。
セキュリティ
図面バンク for 寸法検査は、図面バンクと同じセキュリティ基盤で動きます。
図面と検査記録は国内データセンターに保管し、生成AIの学習には使いません。
ISO27001 取得ISMSに準拠した事業運営
AWS / GCP 上に構成堅牢なインフラ基盤で管理
国内データセンター東京・大阪リージョンに限定
ITGC運用の実施外部監査法人による監査
ユーザー権限管理部署や役割ごとに個別に設定
取引先ごとの閲覧管理成績書と記録の見え方を制御
AI学習には利用しませんデータを学習目的に使用しません
多層防御に対応IPアドレス制限などに対応導入の流れ
まずは検査の種類と、今の記録の残し方をお聞かせください。
お使いの計測器の型式、検査表と成績書の書式、取引先の指定を伺います。
サンプルの図面や御社の図面で、検査項目の下書きと値の取り込みを確かめられます。
今の成績書の書式をそのまま登録して、計測器をつないで始めます。
使い方や書式の追加をお手伝いします。より踏み込んだ支援は、導入支援(個別お見積り)から選べます。
小さく始められます1つの検査場、1つの製品から始め、計測器と書式を順に広げられます。ご用意いただくのは、お使いの計測器の型式の一覧と成績書の書式です。検査担当者にもご参加いただきます。
料金は初期費用と月額費用のサブスクリプション型です。検査場の数と利用人数に合わせて個別にお見積りします。計測器との接続に必要な通信ユニットと導入支援は、別にお見積りします。
自社の図面と計測器で、検査の流れを確かめられます
Q&A
解決しないことは、デモで直接ご質問ください
お問い合わせ
送信後、担当者より1営業日以内にご連絡します。サンプル図面でのデモや、自社の図面と計測器での検証、成績書の書式のご相談も受け付けています。
図面バンクシリーズと同じセキュリティ基盤(ISO27001・国内データセンター)で動きます。

5分でわかる
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