改善提案・QCサークル・ヒヤリハットの管理システム現場の記録から
カイゼンが
次々と生まれる

不具合・作業・安全・ヒヤリハットの記録を生成AIが読み込み
カイゼン候補の発見から改善提案の審査・QCサークルの活動・水平展開まで

図面バンクシリーズのカイゼン活動ツール 図面がなくても使えます

  • ISO27001取得
  • 国内データセンター
  • 記録をAIの学習に使いません
生成AIの活用・システム構築・研修の伴走支援もご相談いただけます
改善提案とQCサークルを管理する図面バンク for カイゼンのダッシュボード。カイゼン候補、進行中のQCテーマ、効果金額、参加率を一望

カイゼンに取り組む こんな方に

  • 現場の作業者・班長
  • 改善事務局
  • 工場長・経営層

カイゼン活動の実態

改善提案もヒヤリハットも 
記録が溜まるだけでPDCAが止まる

不具合もヒヤリハットも記録はしています。でも次の対策につながっていません。

01記録で止まる

記録の散在

現状
不具合は品質保証のExcel、ヒヤリハットは紙、作業記録は日報に残る
困りごと
同じ箇所で起きていても気づけない。集計は事務局の手作業

02活動で止まる

提案の形骸化

現状
改善提案は件数のノルマになり、書式を埋めるのに時間がかかる
困りごと
審査と効果の算定が追いつかない。出しても反応が返ってこない

03発表会で止まる

水平展開されない

現状
対策はQC報告書に残り、発表会で終わる
困りごと
似た設備や別のラインへ展開されず、同じ不具合が起きる

図面バンク for カイゼンなら

止まっていた3か所が つながって回り出す

  • 記録の見落としがなくなる
  • 書類は下書きから始められる
  • 同じ不具合を繰り返さない

図面バンク for カイゼンとは

現場の記録を起点に 
カイゼンのPDCAを回す
生成AIのカイゼン活動ツール

不具合・作業・安全の記録をそのまま集めます。
生成AIがカイゼン候補を見つけ、QCサークルが解決します。成果は図面と作業標準に返します。

図面バンク for カイゼンは、株式会社New Innovationsが提供する製造業向けのカイゼン活動ツールです。生成AIが不具合・作業・安全・ヒヤリハットの記録を読み込み、カイゼン候補を挙げます。QCサークルの活動、改善提案の審査とポイント付与、効果確認と水平展開までをひとつの場所で管理できます。

改善提案制度やQCサークル活動を運営している工場に向けたツールです。現場の作業者・班長、改善事務局(生産技術・品質保証・安全衛生)、工場長・経営層が同じ記録を使います。

  1. Plan
    カイゼン候補の発見とテーマ選定

    散らばった記録から生成AIがカイゼン候補を見つけます。現状把握から要因解析、対策立案までを進めます

  2. Do
    対策の実施

    QCサークルのテーマも、個人の改善提案も、対策の実施状況を同じ場所で追えます

  3. Check
    効果確認と審査

    自社の算定基準で効果金額を試算し、審査と等級、ポイント付与まで画面の中で終えられます

  4. Act
    標準化と水平展開

    対策を図面と作業標準に反映して歯止めを掛けます。似た設備や部品へ展開します

QCストーリー(問題解決型・課題達成型)の8つの段階も、このPDCAに沿って進めます

帳票アプリやヒヤリハット管理ツールとの3つの違い

  1. 図面とつながる

    発生箇所と対策を図面に紐付けます。似た図面・部品・設備から水平展開の候補を探せます

  2. 記録の種類をまたいでAIが読む

    不具合・作業・安全・ヒヤリハットをまとめて読み、カイゼン候補として挙げます

  3. 改善提案制度をそのまま運営できる

    自社の審査基準・等級・ポイントを設定し、QCサークル対抗戦やバッジで参加を促します

図面の上に不具合とヒヤリハットの発生箇所をピンで表示し、箇所ごとの件数と記録を一覧する画面

どこで 何が 
何度起きているか
図面の上でひと目でわかる

  • 紙の報告書や手書きのメモも生成AIがテキスト化します
  • 不具合とヒヤリハットを図面の箇所に紐付けます
  • 件数と重大度から、取り組むべき順に並べます

生成AIの役割

読む・まとめる・
下書きするはAI
決めるのは人

カイゼン活動で時間を取られているのは、記録を読んで集計し、書類にまとめる作業です。
そこを生成AIが引き受け、人は原因の見極めと対策の判断に集中できます。

活動の場面AIが担うこと人が決めること
記録手書きや写真の報告を読み取り、4M(人・機械・材料・方法)で分類する報告するかどうか。一言と写真を残す
発見種類の違う記録から似たものをまとめ、頻度と重大度で優先度を付けるどの候補をQCテーマにするか
要因解析なぜなぜ分析と特性要因図の下書き、パレート図の作成真因の特定と対策の決定
効果確認削減時間や不良数から効果金額を試算し、報告書を下書きする審査と等級の決定
水平展開似た図面・部品・設備を探し、展開先の候補を挙げる展開するかどうか。作業標準の改訂
  • 読み取り結果は元の画像と並べて確認手書きや写真の読み取りは、元の画像を見ながら直してから登録します
  • 効果金額の計算式と単価は事務局が決める賃率・単価・算定期間は自社の基準で設定し、AIはそれを当てはめて試算します
  • 重大な記録は頻度が低くても上位に重大度の高い安全記録は、件数が少なくても候補の上位に出し、安全担当へ通知します
  • 判断と操作の記録が残る誰がいつ何を確認・承認したかが残るので、なぜその対策にしたかを後から追えます

主な機能

ヒヤリハットの記録から水平展開まで
改善提案とQCサークルのPDCAを
ひとつの場所で

01

不具合・ヒヤリハットの記録を
ひとつの場所に集めて検索

不具合・作業・安全・ヒヤリハット・保全・検査の記録を、今の書式のまま集めます。

  • 紙・Excel・写真をそのまま取り込めます。生成AIが読み取って4Mで分類し、元の画像と並べて確認できます
  • 記録の種類をまたいで、部品・設備・工程から検索できます
  • 発生箇所を図面の上に残します
  • 現場からはスマホや共有タブレットで写真と一言だけで報告できます。報告者の名前は役割に応じて非表示にできます

取り込める記録:紙の帳票(スキャンしたPDF・写真)、手書きのメモ、Excelの台帳、スマホからの報告、MESなどのシステムのデータ

不具合・ヒヤリハット・作業記録・保全記録を種別バッジ付きで一覧し、AIが付けた4M分類を表示する画面
手書きの報告もAIが読み取って分類します
02

生成AIが記録を読み込み
カイゼンのタネを見つける

似た記録をまとめ、頻度と重大度からカイゼン候補を挙げます。ヒヤリハットの分析も生成AIが行い、不具合や作業記録と同じ場所・同じ要因で重なるものを見つけます。

  • 同じ箇所・同じ要因の記録を、種類をまたいでまとめます
  • 頻度・重大度・影響範囲から優先度を付けます
  • ムリ・ムダ・ムラのどれに当たるかを添えて示します
  • 関連する図面・設備・過去の対策をひとつの画面で確認できます
  • 新しい候補は毎週レポートで届きます
AIが抽出したカイゼン候補の一覧。類似記録の件数、頻度と重大度のスコア、関連図面、過去の対策を表示
候補から、そのままQCテーマにできます
03

QCサークルの活動を
QCストーリーと発表会まで管理

カイゼン候補からテーマを立て、QCサークルに割り当てて進めます。QCストーリーの段階ごとに、使う道具と下書きがそろっています。

  • 記録に関わった人や経験者を、相談役の候補としてAIが挙げます
  • テーマ選定から標準化と管理の定着、反省と次の取り組みまで、QCストーリーの8つの段階で進捗を追えます
  • なぜなぜ分析・特性要因図・パレート図はAIが下書きします
  • 活動報告書は画面の内容から下書きします
  • QC発表会のエントリー、審査員の採点と集計、表彰の記録までまとめて運営できます
  • 報告・提案・対策にポイントが付き、サークルの成果が見えます
対抗戦とポイントを見る
QCサークルのテーマボード。QCストーリー8段階の進捗とPDCAの対応 QCストーリーの8段階をPDCAに対応させて進めます
AIが下書きしたなぜなぜ分析と特性要因図、パレート図
04

改善提案制度の審査と
効果金額の算定を自社の基準で

個人の改善提案の受付から審査、等級、報奨金の集計まで、自社の制度どおりに運営できます。

  • 上長の一次審査、委員会の二次審査など、多段階の審査ルートを設定できます
  • 賃率・単価・算定期間を自社の算定基準として登録し、有形効果は金額で試算し、無形効果は評価項目として分けて記録します
  • 算定の根拠を残したまま、承認に回せます
  • 等級ごとの報奨金と、部署別・個人別の月次集計をそのまま出力できます
改善提案の審査と効果算定の画面。算定基準に沿った効果金額の試算、審査項目と等級、ポイントの付与、承認フロー
効果金額の試算と審査を同じ画面で
05

対策を図面と作業標準に返し
似た設備・部品へ水平展開

効果が確認できた対策を次の現場へつなげ、同じ不具合を繰り返さない仕組みにします。

  • 対策を図面と作業標準に紐付けて歯止めを掛けます
  • 同じ部品や似た図面・設備を使う箇所を、展開先の候補として示します
  • 展開先ごとの実施状況を、ライン・工場をまたいで追えます
  • 同じ図面系の新しい設計で、過去の対策を注意として表示します
水平展開の候補一覧。似た図面・設備・他ラインをAIが類似度で抽出し、実施状況と歯止めの反映状況を表示
展開先の候補はAIが図面の類似度から探します

機能の詳しい説明と画面は、資料でご覧いただけます

カイゼン支援AI

記録して終わりにしない
改善提案から水平展開までつなぐ
カイゼン支援AI

紙・Excel・MES・スマホから記録が集まり、AIが読み取って4Mで分類する画面 AIが似た記録をまとめてカイゼン候補にした画面 図面の上に発生箇所を表示 QCサークルの要因解析。AIが下書きしたなぜなぜ分析と特性要因図 効果金額の試算と審査、ポイントの付与 似た設備と部品への水平展開の候補
POINT

対策と効果は図面と記録に紐付いて残ります。自社の過去の対策が蓄積され、検索と候補出しに使われます(記録をAIの学習には使いません)。

QCサークルを活性化する

改善提案とQCサークルを 
チームで盛り上げるゲームの仕組み

報告・提案・対策・水平展開のすべてにポイントが付きます。
サークル対抗のシーズン・レベルと称号・バッジ・ミッションで、カイゼンが続く職場をつくります。

01

シーズン制の
QCサークル対抗戦

期ごとのシーズンで、サークルとラインの順位を競います。毎週のミッションで、今やるべきカイゼンがはっきりします。

1安全見張り隊6,820−
2止めない隊6,410↑2
3段取りゼロ5,975↓1

表示はサンプルです

QCサークル対抗戦の画面。サークル別の順位とポイント、今週のミッション、シーズン残り日数
  • 人事評価と切り離せるポイントは活動を見えるようにするためのものです。評価や報奨金と連動させるかは自社で決められます
  • 表示の範囲を選べる個人の順位は非表示にでき、サークル単位だけの表示にもできます。ランキングやバッジはそれぞれ表示を切り替えられます
  • ヒヤリハットは件数で競わない報告は加点だけで減点はしません。対抗戦の集計からヒヤリハットの件数は外せます。重大なヒヤリハットは順位と関係なく安全担当へすぐ届きます
  • 報告した人を責めない報告は原因を探すためのものです。報告した人を責めるためには使いません

02行動ごとにポイント

  • ヒヤリハットの報告+10
  • 改善提案を出す+20
  • なぜなぜ分析を完了+50
  • 対策を実施・効果確認+100
  • 水平展開を完了+80
  • 称賛を受ける+5

配点は例です。重みは自社の審査基準に合わせて設定できます

03今週のミッション

同じ場所のヒヤリハットに対策を1件安全見張り隊 +50pt
達成
なぜなぜ分析を1件完了止めない隊 +50pt
達成
水平展開を1件実施第2組立ライン +80pt
着手
今週の最優秀サークル止めない隊+910pt

ミッションはAIが候補の状況から提案し、事務局が決めます

04

経験を積むほど
レベルと称号が上がる

ポイントが経験値になり、レベルと称号が上がります。これまでの改善提案の実績を取り込み、経験に応じたレベルから始められるので、ベテランが入門からやり直す必要はありません。

  1. レベル1カイゼン入門
  2. レベル2カイゼン担当
  3. レベル3カイゼン実践者次のレベルまで 260pt
  4. レベル4カイゼン師範
  5. レベル5カイゼン名人
マイページ。レベルと称号(Lv.3 カイゼン実践者)、次のレベルまでの経験値、ポイント獲得の履歴、受け取った称賛

05達成するとバッジが手に入る

  • はじめての提案最初の改善提案を提出
  • はじめてのヒヤリ報告ヒヤリハットを初めて報告
  • なぜなぜ名人なぜなぜ分析で真因に到達
  • チョコ停ハンターチョコ停を対策で半減
  • 水平展開マスター3か所以上へ展開
  • 安全先取り安全テーマを完了
  • ビッグカイゼン審査で等級Aを獲得
  • シーズン最優秀シーズンで最も貢献

活用シーン

現場・事務局・工場長が
同じ記録でPDCAを回せるように

現場の作業者のマイページ

現場の作業者・班長

気づいたことを
すぐ出せて すぐ返ってくる

写真と一言で報告できます。審査の結果とポイントがすぐ返ってくるので、次のカイゼンにつながります。班長は部下の提案をまとめて確認し、承認できます。

  • 報告気づいた不具合やヒヤリハットを写真と一言で出す
  • 提案AIが下書きした提案書を確認して出す
事務局に共有できる資料をダウンロード
改善事務局が見るカイゼン候補の一覧

改善事務局(生産技術・品質保証・安全衛生)

集計と書類づくりを
仕事にしない

記録の集計と候補の抽出、ポイントの集計は自動で行います。審査は画面の中で進められるので、テーマ選定とQCサークルの支援に集中できます。

  • テーマ選定AIが挙げた候補から、効果の大きいものをQCサークルに割り当てる
  • 月次の集計部署別・拠点別・個人別の提案集計表を出力し、未提出の部署に知らせる
  • QC発表会エントリーから採点の集計、表彰の記録までをまとめて運営する
自社の記録でどんな候補が出るか相談する
工場長が見るカイゼンダッシュボード

工場長・経営層

件数ではなく
効果と参加でカイゼンを見る

効果金額、参加率、水平展開の状況をライン別に見られます。重大な傾向に早く気づけます。

  • 月次の会議効果金額と参加率の推移を確認する
  • 安全同じ場所で重なるヒヤリハットを早めに把握する
稟議用の資料をダウンロード

伴走支援

ツールの導入だけでなく
生成AIの活用とシステムづくりまで伴走します

「生成AIをカイゼンにどう使えばいいか分からない」「今の帳票やシステムとつなぎたい」「現場で使いこなせるようにしたい」という段階からご相談ください。
生成AIの活用、システムの構築、社内の教育まで、当社の担当者が直接伴走します。
図面バンク for カイゼンと組み合わせることも、支援だけをご依頼いただくこともできます。

01生成AIの活用支援

  • 活用の進め方を決める

    どの記録のどの作業に生成AIを使うと効果が出るかを洗い出し、進め方を決めます

  • 記録のAI分析

    過去の不具合・ヒヤリハット・作業記録を生成AIで分析し、カイゼン候補のレポートにまとめます

02システム構築の支援

  • 自社の制度に合わせた構築

    帳票の項目、審査基準と等級、効果金額の算定基準を自社の制度に合わせて設定します

  • 連携とデータの移行

    既存のシステムやExcel台帳とつなぎ、紙の綴りや過去の提案をAIが使える形に整えます

03教育・研修

  • 生成AIを使いこなす研修

    事務局と現場に向けて、AIの下書きの確かめ方と、記録の残し方を研修します

  • カイゼンの基本の研修

    QCストーリー・QC七つ道具・なぜなぜ分析など、QCサークルで使う手法を学べます

進め方は 3つの型から

AI活用診断

過去の記録を預かり、生成AIで分析したカイゼン候補と活用の進め方をお返しします

成果物:カイゼン候補レポート・AI活用プラン
構築支援

自社の制度と帳票に合わせた設定、既存システムとの連携、データの移行を一緒に進めます

成果物:設定と連携の設計書・移行済みのデータ
教育・定着支援

研修と定例での運用の見直しで、社内で使いこなせる状態にして終えます

成果物:研修資料・運用の手順書
伴走支援を相談する

図面バンクシリーズ

登録済みの図面と記録を そのまま使える

図面バンク for カイゼンは、図面管理ツール「図面バンク」シリーズの製品です。
「図面バンク」「図面バンク for 設備図面」と同じ基盤で動き、登録済みの図面や保全記録をそのまま使えます。

部品図面を起点に、仕様書・見積・不具合履歴・技術文書をつなぐ図面管理ツール

  • 全文検索・手書き対応
  • AI類似図面検索
  • 版管理・権限管理
図面バンクを見る

設備を起点に、承認図・完成図書・改修依頼・予備品・保全記録を社内外でやり取りする図面管理ツール

  • 設備メーカーからの直接提出
  • 改修依頼・予備品の管理
  • 保全復旧支援AI
図面バンク for 設備図面を見る

現場の記録を起点に、カイゼンのPDCAを回す生成AIのカイゼン活動ツール

  • 記録の集約とカイゼン候補の発見
  • QCサークルと改善提案の審査
  • 効果確認と水平展開
デモを相談する

セキュリティ

現場の記録を 安全に保管します

図面バンク for カイゼンは、図面バンクと同じセキュリティ基盤で動きます。
記録は国内データセンターに保管し、お預かりした記録を生成AIの学習には使いません。

  • ISO27001 取得ISMSに準拠した事業運営
  • AWS / GCP 上に構成堅牢なインフラ基盤で管理
  • 国内データセンター東京・大阪リージョンに限定
  • ITGC運用の実施外部監査法人による監査
  • ユーザー権限管理部署や役割ごとに個別に設定
  • 記録の種類ごとの閲覧管理安全記録や個人名の見え方を制御
  • AI学習には利用しませんデータを学習目的に使用しません
  • 多層防御に対応IPアドレス制限などに対応

導入の流れ

今の帳票と改善提案制度を
変えずに始められます

01お問い合わせ

まずは今のカイゼン活動と記録の残し方をお聞かせください。

02ヒアリング

帳票の種類、改善提案の審査基準、QCサークルの運用を伺います。

03デモ・検証

サンプルの記録や御社の記録の一部で、画面の動きとカイゼン候補の出方を確かめられます。

04利用開始

既存の帳票やExcelをそのまま取り込んで始められます。審査基準とポイントも設定します。

05導入後サポート

参加状況を見ながら、設定の見直しをお手伝いします。より踏み込んだ支援は、伴走支援(個別お見積り)から選べます。

小さく始められます1工場・1ラインから始め、効果を確かめてから全社へ広げられます。お客様側でご用意いただくのは、事務局の担当者と、対象ラインのキーパーソンです。

料金は初期費用と月額費用のサブスクリプション型で、対象の拠点と、利用する人の役割と人数に合わせて個別にお見積りします。伴走支援は内容と期間に合わせてお見積りします。

自社の記録で、どんなカイゼン候補が出るかを確かめられます

Q&A

よくあるご質問

Q図面バンク for カイゼンとは何ですか?
製造業向けのカイゼン活動ツールです。生成AIが記録からカイゼン候補を挙げ、QCサークルと改善提案制度の運営、水平展開までを支えます。
Qどんな会社や部署に向いていますか?
改善提案制度やQCサークル活動を運営している製造業の工場に向いています。改善事務局は集計とテーマ選定に、現場の作業者・班長は報告と提案に、工場長・経営層は効果と参加状況の確認に使います。
Qヒヤリハットの記録をAIで分析できますか?
はい。手書きや写真のヒヤリハット報告を生成AIが読み取り、4M(人・機械・材料・方法)で分類します。不具合や作業記録とも種類をまたいで似たものをまとめ、頻度と重大度から優先度を付けてカイゼン候補にします。発生箇所は図面の上に表示できます。
Qポイントや報告の内容が人事評価に使われませんか?
評価や報奨金と連動させるかどうか、誰がどこまで見られるかは自社で設定できます。個人の順位を出さず、サークル単位だけで運用することもできます。
Q図面バンク for カイゼンの料金はいくらですか?
初期費用と月額費用(サブスクリプション型)です。対象の拠点とユーザー数に合わせて個別にお見積りします。伴走支援は内容と期間に合わせてお見積りします。
Qツールを入れずに、生成AIの活用支援や研修だけを頼めますか?
はい。生成AIの活用診断、システム構築の支援、研修など、支援だけのご依頼も承ります。後からツールを組み合わせることもできます。

解決しないことは、デモで直接ご質問ください

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  • 社内説明・稟議用の資料
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こちらから

送信後、担当者より1営業日以内にご連絡します。過去の記録を使ったデモや、生成AIの活用・システム構築・研修の伴走支援のご相談も受け付けています。

お電話でのお問い合わせ03-4405-3180受付時間 9:00 - 17:00(土日祝休)
運営:株式会社New Innovations

図面バンク・図面バンク for 設備図面と同じセキュリティ基盤(ISO27001・国内データセンター)で動きます。

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