電気図面・機械図面のAI検図システム検図の見落としを
出図の前に
AIが拾い上げる

回路図・結線図・板金図・部品図を社内の検図基準と照らし合わせ
誤りの疑いがある箇所を根拠と一緒に図面の上で示します

図面バンクシリーズの検図ツール 今のCADのまま使えます

  • ISO27001取得
  • 国内データセンター
  • 図面をAIの学習に使いません
社内の検図基準のルール化からご相談いただけます
図面バンク for 検図の検図結果の画面。動力結線図の上に指摘の箇所を番号付きで囲み、右側に指摘の内容と修正案、根拠を一覧する

図面の品質を守る こんな方に

  • 電気設計・機械設計の設計者
  • 検図担当・設計管理者
  • 品質保証・生産技術

検図の実態

検図は人の目と経験が頼り 
見落としは製造で見つかる

検図はしています。それでも型式の誤記や記入漏れが、配線や加工の段階で見つかります。

01基準が人によって違う

人によるばらつき

現状
検図の観点はベテランの経験と、Excelのチェックリストに頼っている
困りごと
担当者によって指摘の細かさが違う。若手に教える時間も取れない

02突き合わせに追われる

確認に時間がかかる

現状
部品表・型式の一覧・社内規格を見比べながら、1項目ずつ確かめている
困りごと
検図待ちで出図が遅れる。急ぎの図面ほど確認が甘くなる

03指摘が次の設計に生きない

同じ誤りの繰り返し

現状
指摘は赤ペンを入れた紙やメールに残り、図面と一緒に残らない
困りごと
過去の指摘が次の設計に生かされず、同じ誤りが製造で見つかる

図面バンク for 検図なら

人が見る前に AIの一次チェックを

  • 検図の観点がそろう
  • 突き合わせはAIが先に済ませる
  • 過去の指摘が次の設計に生きる

AI検図の実演

図面を読み ルールに照らし
確認候補を次々と挙げる

当社が作成したサンプル図面で、AI検図が進む様子を再現しています。
電気図面の型式と定格の食い違いも、機械図面の寸法の抜けも、根拠の位置と一緒に示します。

サンプル図面での動きのイメージです。採るかどうかは検図担当者が決めます。

図面バンク for 検図とは

社内の検図基準で図面を読み
根拠付きで指摘するAI検図ツール

検図基準と参考資料をそろえれば、図面を登録するとAIが一次チェックを進めます。
AIが挙げるのは誤りの疑いと根拠です。採るかどうかは検図担当者が決めます。

図面バンク for 検図は、株式会社New Innovationsが提供する製造業向けの検図ツールです。生成AIが電気図面と機械図面を読み取り、社内の検図基準・部品表・型式の一覧と照らし合わせて、誤りの疑いがある箇所を根拠と一緒に挙げます。最終の判断は検図担当者が行います。

制御盤や設備の電気設計、板金・機械加工部品の設計をしている設計部門に向けたツールです。設計者の出図前のセルフチェック、検図担当者の一次チェック、品質保証の流出防止に使えます。

検図の4つの段階

  1. 01検図基準をルールにする

    チェックリストや社内規格の文章から、AIが照合できるルールを下書きします

  2. 02図面を読み取る

    PDF・DXFの図面から、型式・定格・器具番号・寸法・注記を読み取ります

  3. 03照らし合わせる

    ルールと参考資料に照らして、判定と根拠と該当箇所を返します

  4. 04人が確かめて返す

    指摘の採否を決めて設計者へ差し戻し、修正後に同じルールで再検図します

目視の検図やチェックリストとの3つの違い

  1. 根拠と場所を示す

    どのルールと資料に照らしたかと、図面の該当箇所を並べて示します

  2. 今の社内基準を起点にする

    Excelのチェックリストや社内規格の文章を取り込み、AIがルールに下書きします

  3. わからないものは決めつけない

    資料が足りない項目は判定せず、何を足せば確かめられるかを「参考」として示します

AI検図の画面。盤の外形図で、寸法線はあるのに寸法値がない箇所を黄色でハイライトし、右側に確認候補のカードと根拠・修正案を表示

どこが なぜ気になるのか
図面の上でひと目でわかる

  • 指摘のカードを選ぶと、図面の根拠の位置をハイライトします
  • 判定ごとに照らしたルールと資料を添えます
  • 要確認・注意・参考の3段階で、見る順番がわかります

生成AIの役割

読む・突き合わせる・
下書きするのはAI
決めるのは人

検図で時間を取られているのは、図面の記載と資料を1項目ずつ見比べる作業です。
そこを生成AIが引き受け、人は設計の意図の確認と最終の判断に集中できます。

検図の場面AIが担うこと人が決めること
ルール化チェックリストや社内規格の文章を読み、照合できるルールの形に下書きするルールの採否と、要確認・注意の重み
読み取り型式・定格・器具番号・線番・寸法・注記を図面から読み取る読み取りが不確かな箇所の確認
照合部品表・型式の一覧・社内マスタと突き合わせ、判定と根拠を付ける指摘を採るか見送るか
差し戻し該当箇所に印を付け、修正案と設計者への連絡文を下書きする差し戻しの内容と修正の方法
蓄積指摘の傾向をまとめ、よくある誤りを出図前のチェックの候補にする設計基準とチェックリストへの反映
  • 判定には必ず根拠を添える照らしたルールと資料、図面の該当箇所を並べて示します
  • 足りない資料は「参考」で伝える判定に必要な資料がない項目は、何を足せば確かめられるかを示します
  • ハイライトは推定と明示する根拠の位置はAIによる推定と画面に示し、カードの「図面上の根拠」と並べて確かめられます
  • 判断と操作の記録が残る誰がどの指摘を採用し、見送ったかが残るので、後から経緯を追えます

対象の図面

電気図面も機械図面も
同じ流れで検図できる

図面の種類ごとにルールセットを分けて登録します。
同じ盤・同じ製品の図面と資料はまとめて登録すると、図面をまたいで照合します。

電気図面

制御盤・設備の
回路図と器具の整合

単線結線図・動力結線図・制御回路図(展開接続図)・盤面配置図・外形図・器具表

  • 遮断器・漏電遮断器の型式と定格(極数・AT・感度電流)の整合
  • 器具番号と器具の種類の整合(例:49 は熱動継電器)
  • 器具記号・線番と系統の対応、線番の欠番と重複
  • リレーのコイル電圧と操作回路の電圧の整合(図面をまたいで照合)
  • 器具表・型式の一覧と回路図の突き合わせ
AI検図の画面。動力結線図の漏電遮断器の型式と定格の記載をハイライトし、確認候補のカードに根拠と修正案を表示

機械図面

寸法抜けから社内基準まで
板金・筐体の図面を照合

外形図・板金部品図・展開図・機械加工部品図(機械加工部品図は寸法・表題欄・注記の記入漏れが中心。公差やはめあいの妥当性は人が判断します)

  • 寸法の記入漏れ(寸法線だけで値がない、部分寸法の合計が全体寸法に合わない)
  • 表題欄の書式(材質の正規表記・板厚・図番・改訂記号・尺度)
  • 注記と図形の個数の照合(例:「4-φ5.5」と穴の数)
  • 社内マスタとの突き合わせ(保有金型と板厚、材質と在庫板)
  • 設計基準の数値ルール(最小フランジ長さ、曲げ際から穴まで、板厚とタップ径)
  • 寸法以外の記入漏れ(折り方向・板目・表題欄の材質)
AI検図の画面。盤の外形図の側面図で、寸法値が抜けている区間をハイライトし、全体寸法との差から値を推定

機械図面で検図できる範囲は
図面と資料しだいで変わります

同じ項目でも、図面の描き方や登録する資料によって確かめられる深さが変わります。お手元の図面でどこまで確かめられるかは、デモや検証で一緒に見極めます。

図面の記載から確かめやすい

  • 寸法値の記入漏れと寸法の連鎖
  • 表題欄・注記・版の記入
  • 注記の個数と図形の数
  • 数値で書かれた社内の設計基準

資料をそろえると確かめられる

  • 保有金型・在庫板との照合(金型・在庫板の一覧)
  • 旧規格の記号の残り(新旧の対応表)
  • 改訂の差分(前の版の図面)
  • 線幅(太さの基準値)

人が判断する

  • 寸法が加工に十分かの最終判断
  • 加工のしやすさと材料の歩留まり
  • 曲げの干渉の最終確認
  • 設計の意図に合っているか

どの項目も、AIは疑わしい箇所を挙げ、人が確かめる使い方を前提にしています。DXFで登録すると線や文字をそのまま読めるため、タップの呼び径や小さな穴の径の違いまで読み分けやすくなります。組立図は部品の重なりが多く読み取りが難しいため、部品図・外形図から始めることをおすすめします。

主な機能

検図基準のルール化から再検図まで
検図の流れを
ひとつの場所で

01

チェックリストと社内規格を
照合できるルールに

今あるチェックリストや社内規格を取り込み、AIがルールの形に下書きします。

  • Excelのチェックリストを行ごとに読み、対象・条件・判定に分けて下書きします
  • 社内規格の文章を貼り付けると、文章からルールを作れます
  • 追加する前に、過去の図面で試して外れる図面を確かめられます
  • 電気設計・板金・機械加工・出図前のセルフチェックなど、図面の種類や用途ごとにルールセットを分けられます

参考資料として登録できるもの:部品表・器具表、型式の一覧、制御器具番号の表、材質の一覧、在庫板の一覧、金型の一覧、社内規格のPDF

検図基準の画面。ルールセットごとのルール一覧と、社内規格の文章からAIが下書きしたルール(対象・照らすもの・条件・外れたとき・足りないとき)
社内規格の文章からルールを下書きします
02

図面を読み取り
ルールと資料に照らして判定

図面と参考資料を登録すると、読み取りから照合までをAIが進めます。

  • 型式・定格・器具番号・線番・寸法・注記を図面から読み取ります
  • 同じ盤・同じ製品の図面は図面をまたいで照合します
  • 資料が足りない項目は、何を足せば確かめられるかを示します
  • 判定は要確認・注意・参考の3段階で、カードごとに図面上の根拠と修正案を添えます
  • 照合が終わると通知が届きます。待たずに次の図面を登録できます
AI検図の画面。左に検図するPDFと適用するルール、中央に図面プレビューと根拠のハイライト、右に検図サマリーと確認候補のカード
判定ごとに照らしたルールと資料を表示
03

指摘を確かめて
設計者へ差し戻す

AIの指摘を検図担当者が確かめ、採るものだけを設計者へ返します。

  • 指摘ごとに採用・見送り・コメントを付けられます
  • AIが拾えなかった点は、検図担当者が指摘を追加できます
  • 設計者への連絡文はAIが下書きし、足りない資料の依頼も添えます
  • 指摘の一覧はExcel・CSVで出力でき、検図記録として図面と一緒に残ります
指摘一覧の画面。指摘ごとの判定・箇所・図面の記載・修正案・根拠・採否と、AIが下書きした設計者への差し戻しの文
差し戻しの連絡文はAIが下書き
04

修正前後の版を比べ
同じルールで再検図

修正した図面が登録されると、前の版との差分と指摘の解消を確かめます。

  • 前の版と並べ、変更のあった箇所を図面の上で示します
  • 前回の指摘が解消したかを同じルールで確かめます
  • 変更箇所と改訂欄の記載を照らし、記載のない変更を知らせます
版の比較と再検図の画面。修正前と修正後の動力結線図を並べ、指摘の解消と、変更箇所と改訂欄の対応を表示
改訂欄に書かれていない変更も見つけます
05

指摘を蓄積し
よくある誤りを設計の段階へ

検図の指摘を観点ごとに集計し、同じ誤りを出図前に防ぐ仕組みにします。

  • 指摘をルール・観点・図面の種類ごとに集計します
  • 件数の多い誤りを、出図前のセルフチェックに追加できます
  • 過去の指摘と修正は図面と一緒に検索でき、新人の教育にも使えます
  • 集計は観点ごとに行い、個人の評価には使いません
指摘の傾向の画面。月別・観点別の確認候補の件数と、よくある誤りを出図前のセルフチェックに追加する提案
よくある誤りは出図前のチェックに

機能の詳しい説明と画面は、資料でご覧いただけます

検図支援AI

登録して終わりにしない
読み取りから再検図まで
伴走する検図支援AI

図面と参考資料(器具表・同じ盤の図面・型式の一覧)を登録し、ルールセットを選ぶ画面 AIが動力結線図から器具ごとの型式と定格を読み取った結果 検図基準48ルールで3回照合した結果のまとめ 遮断器の型式と定格の食い違いを、修正案と根拠と一緒に示す画面 指摘の採否を決め、AIが下書きした連絡文で設計者へ差し戻す画面 修正後の版を同じルールで再検図し、指摘の解消を確かめる画面
POINT

指摘と修正は図面と一緒に残ります。自社の過去の指摘が蓄積され、検索とルールの見直しに使われます(図面をAIの学習には使いません)。

電気図面の検図の例

誤りを5か所入れたサンプル図面で
指摘の出方を見る

当社が作成した制御盤のサンプル図面での検図の例です。
型式と定格の整合、器具番号と器具記号、型式の誤記を、型式の一覧と器具表に照らして見つけます。

  1. 漏電遮断器 ELB UK の型式と定格の記載

    1漏電遮断器 ELB UK

    2P / 225AT→3P / 175AT

    型式の極数・定格と、図面の記載が一致しない(動力回路に2P)

  2. 受入コンベヤの電流計の器具記号

    2受入コンベヤの電流計

    AUO→AUK

    器具記号の末尾(系統の記号)が、同じ回路のCTの記号と合わない

  3. 配線用遮断器 NFB SY の型式と定格

    3配線用遮断器 NFB SY

    30AT→20AT

    型式の定格(020)と、記載の定格が一致しない

  4. シャトルコンベヤ回転のサーマルの器具番号

    4シャトルコンベヤ回転のサーマル

    52SC→49SC

    器具番号 52 は交流遮断器。熱動継電器は 49(JEM 1090)

  5. 電磁開閉器 88HV の型式

    5電磁開閉器 88HV

    OW-03→SW-03

    型式が器具表と型式の一覧にない

  6. ほかにも

    • リレーのコイル電圧と、別の図面の操作回路の電圧の食い違い
    • 線番の欠番
    • 判定に資料が足りない項目は、足す資料を添えて「参考」に
    デモで見る

図面は当社が作成したサンプルです。誤りを含む版と正しい版を用意しています。修正案は型式の一覧に合わせた例で、どちらを直すかは設計者が決めます。
指摘の出方は、図面と登録した資料によって変わります。デモでは、お持ちの図面に近い種類のサンプルでご覧いただけます。

活用シーン

設計者・検図担当・品質保証が
同じ基準で図面を確かめられるように

設計者が出図前に確かめるAI検図の画面

電気設計・機械設計の設計者

検図に出す前に
自分で直せる

出図前のセルフチェックで、検図担当者と同じルールに照らせます。指摘の理由がわかるので、次の図面で同じ誤りをしにくくなります。

  • 出図前よくある誤りのルールで、検図の前に確かめる
  • 修正差し戻された指摘を、図面の上で見ながら直す
上長に共有できる資料をダウンロード
検図担当者が使う指摘一覧の画面

検図担当・設計管理者

突き合わせはAIに
判断に時間を使う

型式や個数の突き合わせはAIが先に済ませます。検図担当者は、指摘の採否と設計の意図の確認に集中できます。

  • 一次チェックAIの指摘を確かめ、採るものだけを差し戻す
  • 基準づくりベテランの観点をルールにして、担当者による差を減らす
  • 再検図修正後の版で、指摘の解消と改訂欄の記載を確かめる
自社の図面でどんな指摘が出るか相談する
品質保証が見る指摘の傾向の画面

品質保証・生産技術

図面の誤りを
製造に流さない

指摘の傾向を観点ごとに見られます。よくある誤りを設計基準とチェックリストに戻し、流出を減らす仕組みにできます。

  • 流出防止製造で見つかった図面の誤りを、検図のルールに加える
  • 標準化指摘の多い観点を、設計基準の見直しにつなげる
稟議用の資料をダウンロード

導入支援

検図の精度は
検図基準と資料の準備で決まります

「チェックリストが担当者の頭の中にしかない」「どの資料を参考にすればよいか分からない」という段階からご相談ください。
検図基準のルール化から社内での定着まで、当社の担当者が直接伴走します。

01検図基準のルール化

  • 観点の洗い出し

    過去の指摘やベテランの検図の観点を聞き取り、ルールの候補にまとめます

  • 優先順位づけ

    製造で問題になる項目から先にルール化し、段階的に広げます

02資料と図面の準備

  • 参考資料の整備

    型式の一覧・材質の一覧・金型の一覧など、判定に使う資料を整えます

  • 図面の出し方

    今のCADからのDXF・PDFの出し方を決め、読み取りやすい形にします

03社内での定着

  • 検証と調整

    過去の図面で試し、外れたルールと見送りの多い項目を見直します

  • 運用の研修

    指摘の確かめ方と、ルールの追加・見直しの手順を研修します

進め方は 3つの型から

図面での検証

過去の図面と検図の記録を預かり、どんな指摘が出るかを確かめてお返しします

成果物:検証の結果と、ルール化の進め方
ルール化の支援

チェックリストと社内規格をルールにし、参考資料を整えます

成果物:ルールセットと参考資料
定着の支援

研修と定例でのルールの見直しで、社内で回せる状態にして終えます

成果物:研修資料・運用の手順書
導入支援を相談する

図面バンクシリーズ

登録済みの図面を そのまま検図に使える

図面バンク for 検図は、図面管理ツール「図面バンク」シリーズの製品です。
「図面バンク」「図面バンク for 設備図面」「図面バンク for カイゼン」「図面バンク for 寸法検査」と同じ基盤で動きます。

部品図面を起点に、仕様書・見積・不具合履歴・技術文書をつなぐ図面管理ツール

  • 全文検索・手書き対応
  • AI類似図面検索
  • 版管理・権限管理
図面バンクを見る

設備を起点に、承認図・完成図書・改修依頼・予備品・保全記録を社内外でやり取りする図面管理ツール

  • 設備メーカーからの直接提出
  • 改修依頼・予備品の管理
  • 保全復旧支援AI
図面バンク for 設備図面を見る

現場の記録を起点に、カイゼンのPDCAを回す生成AIのカイゼン活動ツール

  • 記録の集約とカイゼン候補の発見
  • QCサークルと改善提案の審査
  • 効果確認と水平展開
図面バンク for カイゼンを見る

計測器の測定値を受け取り、図面に朱書きして検査成績書を出力する検査記録ツール

  • 図面から検査項目を下書き
  • 計測器から測定値を受信
  • 検査成績書の出力
図面バンク for 寸法検査を見る

社内の検図基準で電気図面と機械図面を読み、根拠付きで指摘するAI検図ツール

  • 検図基準のルール化
  • 根拠付きの指摘と差し戻し
  • 版の比較と再検図
デモを相談する

セキュリティ

設計の図面を 安全に扱います

図面バンク for 検図は、図面バンクと同じセキュリティ基盤で動きます。
図面は国内データセンターに保管し、お預かりした図面と資料を生成AIの学習には使いません。

  • ISO27001 取得ISMSに準拠した事業運営
  • AWS / GCP 上に構成堅牢なインフラ基盤で管理
  • 国内データセンター東京・大阪リージョンに限定
  • ITGC運用の実施外部監査法人による監査
  • ユーザー権限管理部署や役割ごとに個別に設定
  • 図面ごとの閲覧管理案件や取引先ごとに見え方を制御
  • AI学習には利用しませんデータを学習目的に使用しません
  • 多層防御に対応IPアドレス制限などに対応

導入の流れ

今のCADとチェックリストを
変えずに始められます

01お問い合わせ

まずは検図の進め方と、対象の図面の種類をお聞かせください。

02ヒアリング

チェックリスト、社内規格、参考にしている資料と、CADの出力形式を伺います。

03デモ・検証

サンプルの図面や御社の図面の一部で、指摘の出方と根拠の示し方を確かめられます。

04利用開始

チェックリストを取り込んでルールにし、参考資料を登録して始めます。

05導入後サポート

見送りの多いルールを見ながら、設定の見直しをお手伝いします。より踏み込んだ支援は、導入支援(個別お見積り)から選べます。

小さく始められます1つの図面の種類、製造で問題になる項目から始め、ルールを段階的に広げられます。お客様側でご用意いただくのは、検図担当者と、チェックリストや社内規格などの資料です。

料金は初期費用と月額費用のサブスクリプション型です。対象の図面の種類と利用人数に合わせて個別にお見積りします。導入支援は内容と期間に合わせてお見積りします。

自社の図面で、どんな指摘が出るかを確かめられます

Q&A

よくあるご質問

Q図面バンク for 検図とは何ですか?
製造業向けのAI検図ツールです。社内の検図基準をルールとして登録し、生成AIが電気図面と機械図面を照らし合わせて、誤りの疑いを根拠付きで挙げます。
Qどんな図面を検図できますか?
電気図面は単線結線図・動力結線図・制御回路図(展開接続図)・盤面配置図・外形図・器具表、機械図面は外形図・板金部品図・展開図・機械加工部品図が対象です。PDFとDXFで登録できます。どこまで確かめられるかは図面の描き方と登録する資料によって変わるため、デモや検証で見極めます。
Q電気図面ではどんな誤りを見つけられますか?
遮断器の型式と定格の食い違い、器具番号と器具の種類の不一致、器具記号や線番と系統の対応、線番の欠番、リレーのコイル電圧と操作回路の電圧の食い違いなどです。器具表や型式の一覧、同じ盤の別の図面とも照らし合わせます。
Q機械図面ではどんな項目を検図できますか?
寸法値の記入漏れや寸法の連鎖の抜け、表題欄の書式、注記と図形の個数、材質と板厚の表記、保有金型や在庫板との照合、曲げ際から穴までの距離やタップと板厚などの設計基準、折り方向や寸法の記入漏れなどです。確かめられる深さは図面の描き方と資料によって変わります。寸法が加工に十分かの最終判断や、加工のしやすさは人が判断します。
Q図面バンク for 検図の料金はいくらですか?
初期費用と月額費用(サブスクリプション型)です。対象の図面の種類と利用人数に合わせて個別にお見積りします。導入支援は内容と期間に合わせてお見積りします。
Q検図基準のルール化から相談できますか?
はい。チェックリストが文書になっていない段階から、過去の指摘や検図の観点を伺ってルールにまとめるお手伝いをします。

解決しないことは、デモで直接ご質問ください

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送信後、担当者より1営業日以内にご連絡します。サンプル図面でのデモや、自社の図面での検証、検図基準のルール化のご相談も受け付けています。

お電話でのお問い合わせ03-4405-3180受付時間 9:00 - 17:00(土日祝休)
運営:株式会社New Innovations

図面バンクシリーズと同じセキュリティ基盤(ISO27001・国内データセンター)で動きます。

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